Rue le de NaoBear

私の大好きなこと・たのしい時間を紹介しています。ぜひ遊びにきてね。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

レシピ本  

この前は、クッキーを焼いてる合間にいったいクッキー型を何個ぐらいもってるかを数えてみたけどかなりたくさんの量: ) 次はお菓子と料理のレシピ本が何冊ぐらいあるか数え見ようかとしたが、かなりギッシリの本にため息もん: )

綺麗にうつされたお菓子や料理のほんを手にとると、これまたおうちでゆっくり読みたくなるのです。クッキー型と同様、本もまたコレクションのいきに入ってしまい、写真をみては想像力をかりては作った気分になってしまう(笑)

しかしこれでは本も著者もせっかく時間をかけて素敵なレシピ本を出版したのに、本棚にずっといるなんてちょっとがっかりかもしれない
と、いうわけで今回はいつもと違うスイッチがはいったのです!本一冊1ページ目から最後までページどおり、スキップしないで作ってみます!あっ、また宣言してしまった 自分をギリギリまで追い込まないとやる気がでない派

まずは、こちら大石淳子筆者 「おうちでつくる 南フランスの野菜たっぷり料理」1600円PLUS税 ( 3年ほど前に購入 : )

こちらレシピ本、ラングドック地方を旅した時に食べた郷土料理、ブランダードやカスレほんとにほんとに美味かったのを思い出してくれます: ) これからもっと暖かく過ごしやすい季節になるので南仏レシピにはかかせないハーブやオリーブを使ったお料理をはじめるのにはぴったりの季節です!







スポンサーサイト

Posted on 23:59 [edit]

category: お料理

tb: --   cm: 0

avril 2011  

4月のお料理は
rillettes de saumon サーモンのリエット
confit de canard 鴨のコンフィ 
salade de celeri et noix セロリとクルミのサラダ
pastis landaise ランド地方のパスティス

ノルウェー産のアトランティックは先生お勧めのサーモンでカフェではなく町のレストランとによくあるサーモンのリエットを教えてもらいました。ヨーグルトとレモンをきかせているのでさっぱりと春らしい色合いのアミューズです。スモークサーモンも加えてあるので味に奥行がでであきない味です。皮目もパリッと焼きあげて添えてあります。



今日のメインの鴨のコンフィ。こちらルジェネエ社のガチョウの脂でゆっくり温度を上げてオーブンで約2時間火を通します。脂で煮込むことでうまみのたんぱく質アミノ酸が流れ出ずにうまみをキープしながら調理します。

DSC09917.jpg

皮目もパイパリに焼きジャガイモのフリットといただきます。こちらかなりのお気に入りメニューに加わって
またお家でも料理したいです。こちらはフランスの保存食になり脂ごとビン詰めして農家のかたはよく貯蔵庫に
たくわえるそうです。もちろん鴨肉だけにかぎらず鳥や豚でも代用できます。
パリのエピスリーで瓶詰めされていて、鴨や鳥、ウサギなんかもラベルにシールはってるけど購入するのにはなかなか手がでませんでしたが、次回は買って帰りたいです。
調理法が解らないものは食べるのも?になる私です(笑)

DSC09965.jpg

そしてイースターなので羊ちゃんの型で焼いたビスキュイ生地のお菓子。リボンも巻いて粉糖でお化粧・・・
アメリカでのイースターは州によりけりだけど、私が住んでいた地域ではにわとりとたまご料理をいただき
町はなんでも黄色に、たまごの殻でつくるピエスモンテを飾ったり篭にかざってみんなにプレゼントしたと・・・
イースターバニィも居たな。たぶん卵を産む生き物ならイースターには参加できるかも?

フランスでは羊になるの? 復活祭については色々しりたいことがたくさんあるね。

DSC09977.jpg

そしてデぜールはランド地方のパスティス。パスティはアルコール度数がかなり高めなのでコニャックで代用しました。 中にはリンゴとアーモンドのガルニチュールをいれてフィロでサンドしてパリパリに・・・アプリコットのクーリまでちゃんと自家製で素敵過ぎなおいしさに。

DSC09973.jpg

コニャックとプルーンのグラスも大人の味でリンゴのガルニチュールとあいました。美食的にはアルマニャックもお勧めと・・・ 私には美食的な哲学はまだまだですが、合わせ方を知ることは大切ですね。ほんと先生の授業はとてもお勉強になります。

DSC09980.jpg

チーズとワインはルエグル地方のぺライユとサン・シニヤンフルーティなワインでした。

DSC09970.jpg

アメリカのおみやげで頂いたオーガニックハーブのジェロと一緒にグジェールもつくりました。
また来月も待ち遠しい・・・

DSC09954.jpg

Posted on 09:23 [edit]

category: お料理

tb: 0   cm: 0

novembre  

アミューズ 国産アンチョビとオリーブのピンチョス


ボジョレ・ヌーボー
P1000580.jpg

テリーヌ ドゥ カンパ-ニュ
P1000577.jpg

エイの焦がしバター (マナガツオで)
P1000594.jpg

バノン ド シャリ
P1000597.jpg

タルトタタン
P1000606.jpg
P1000607.jpg
フランスからのおみやげ by Iさん
P1000609.jpg

Posted on 00:50 [edit]

category: お料理

tb: 0   cm: 0

義援金募集

Japanese→English

プロフィール

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。